| 越後吟醸酒 八一 | 長岡市 高橋酒造 | |
![]() |
会津八一と親交のあった高橋家所有の書をラベルに用いました。 丁寧に醸したこの吟醸酒は雑味の少ないさわやかな味わいです。 | |
| レンガ造りの蔵・高橋酒造 |
| 1.8L 2,940円(カートン別売) |
| 720ml 1,418円(カートン別売) |

会津八一 (あいづ・やいち)
1881〜1956。新潟市の生れ。号秋艸道人。
早稲田で英文学を学んだのち、坪内逍遥の招きで早稲田中学校教員となり、以後文学部講師、高等学院教授を経て文学部教授に就任、美術史を講じた。古都奈良への関心が生み出した歌集『南京新唱』、前著にその後の作歌を加えた『鹿鳴集』がある。歌人としては孤高の存在であったが、独自の歌風は高く評価されている。