未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

日本酒の原料、お米にこだわったお酒をご紹介いたします



美の川酒造  長岡市
■雄町米(おまちまい)とは
雄町の稲穂の写真
雄町とは、明治41年岡山県の奨励品種となった古典的な品種です。長桿(丈が長い)で倒れやすく、病気に弱いとされています。その反面、
1)大粒であり、心白も大きい。
2)吸水率や糖化率に優れる。
3)粗蛋白や無機質が少ない。
などの特性があり、特に高精白の吟醸造りに適していると言われます。当時の社長(現会長)が岡山県経済連さんにお願いして種もみを頂いて以来、刈羽郡小国町と三島郡越路町で契約栽培を行っています。
杜氏の話では、香りは目立たないが、上品でおとなしい含み香(ふくみか)とまろやかなうまみが出てくるそうです。

この新潟産「雄町」を100%使用したお酒が「越の雄町」です

■商品紹介
純米大吟醸
大吟醸
純米大吟醸 越の雄町
大吟醸 越の雄町

幻の酒米「雄町」を新潟で契約栽培し、純米大吟醸に仕上げました。さわやかな含み香とこくがあってまろやかな味わいが特徴です。

1.8L(カートン入り)
10,000円消費税込価格

アルコール分 16〜17%
日本酒度    +1.0
やわらかな旨口です。

おいしいお召し上がり方
◎:冷やして
○:室温で、ぬる燗

幻の酒米「雄町」を使用した、さわやかな含み香とバランスのとれた深い味わい、口当たりの良さが特徴です。

720ml(カートン入り)
4,000円消費税込価格

アルコール分 16〜17%
日本酒度    +4.0
やわらかな旨口です。

おいしいお召し上がり方
◎:室温で
○:冷やして、ぬる燗


越後魚沼倶楽部  有機米一本〆純米酒

高の井酒造(株)  小千谷市

酒米は新潟県青年農業士グループ「魚沼倶楽部」と契約し、
新潟県農業試験場で開発された酒造好適米「一本〆」を有機栽培農法で
育成し100%使用いたしました。

越後杜氏の技、雪解け水が作り出す軟水、雪国ならではの低温発酵により、
やわらかな味わいと、さらりとしたのど越しの純米酒です。
アルコール度数 15.4度
日本酒度 +3
 1.8L 2,520円
 消費税込価格
原料米 有機米一本〆

     

特別純米酒奥越後・山古志お福酒造株式会社  長岡市
旧・山古志村、長岡市山古志地域は先の中越地震で有名になりましたが、実は棚田の風景が四季折々に美しく見られる所でも知られております。この棚田を保護すると共に安全な酒造米を求めて「奥越後・山古志」が造られております。中越地震の影響で、例年の作付けには及びませんが、全量を山古志産の酒造好適米「一本〆」で醸しております。

栽培責任者 佐々木さんからのメッセージ
お福酒造より新潟県の推奨酒造好適米「一本〆」を有機農法で作ってほしいと言われた昨年からわらの自然腐食によるすき込みと同時にヨウリンの投入時、病気や虫に負けない丈夫な稲幹を育てる様、努力しました。

又、タンパク、脂肪の少ない心白の大きな酒米にする様、窒素投入量を肥料の70%以下に抑え育てました。

刈り取った稲は、天日干しにし、殺菌と余分な水分をとばし、最高の酒米として提供します。 

使用米 有機米「〆」
精米 60%以下
アルコール 15〜16度
日本酒度 +5
酸度 1.4
容量 720ml 1800ml
小売価格 1,554円
  消費税込価格
2,835円
消費税込価格

根知男山

新潟県糸魚川市  渡辺酒造店
新潟県の西の端、富山県と長野県に隣接する山あいの根知にある渡辺酒造店をご紹介いたします。
綺麗ながら味がある、どこか甘味も感じられる旨口の地酒です。
酒造りもさる事ながら、米作りから情熱を持つ蔵元とお見掛けいたしました。

先ずはお飲みください。一見ワインを思わせる外見。
葡萄一粒にこだわる様に米一粒づつにこだわった「根知谷産五百万石特等米」で仕込んだ
逸品です。
「根知谷産五百万石特等米」うまいです。おすすめします。

根知谷産五百万石特等米
 平成17年根知谷産五百万石の中でも、特等米だけで仕込んだお酒です。酒造技術に頼る酒造りに限界を感じて、原料米から生産することに取り組んで参りましたが、やはり高品質の酒米にはそれなりの価値がある、と改めて思います。その素直な酒造特性は、表面的な味わいだけでは語れない「根知谷産」という「環境」までお客様に伝える力を持っています。
原料米 麹・五百万石 55%
掛・五百万石 55%
酒母 速醸
酵母 新潟県醸造試験場G-9
日本酒度 +2.0
酸度 1.7
アミノ酸度 0.9
アルコール度 17.5%
価格(税込み) 720ミリリットル 2,730円


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